英語が話したい!

どうやったら英語が話せるようになる?2日目は動詞をフル活用で表現力アップ!

みらい
みらい
どうもこんにてゃ、未来です! 

今回もどうすれば英語が話せるようになるのか!?
英語が1週間で話せるようになる方法!
2日目の内容について、まとめていきます(*^-^*)

私と同じように、英語でもっとスムーズにコミュニケーションを取りたいなぁという方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

英語が話せるようになる方法~2日目~

とにかく動詞をマスターしよう!
そうすることで、英語の表現力は大爆発だ!

5大動詞をマスターしよう!
【say ・ have ・ take ・ get ・ give】

日本語は食べるという動詞には、「食べる」という単語しかない!
1つ単語に1つの意味しか持っていません。

ところが!
英語には食べるという動詞には、その時の情景によって
eat ・ take ・ have など意味合いによって使う単語が決まってくるのです!

英語初心者さんが、このことを知っているだけで
英語の表現力が大爆発するのです!!

みらい
みらい
この5つの単語をマスターすれば英語上達への道が!!

英語が話せるようになる「say」フル活用

私の知っているsayという単語の意味は、「言う」です。

それ以外にも情景からその先こうなると発想を広げていくことによって、言うだけなくたくさんの意味を持つ単語として使えるようになります。

例えば・・・
「彼は彼女に従順である。」
という言葉を英語で伝えたい時

まずこの日本語をそのまま英語にしようと考えてしまうと

みらい
みらい
従順って単語なんやった??

となってしまい、もうその時点でパニックで頭真っ白です(笑)

ここで情景発想法で考えていきます!

従順ということは、何に対してもyes!はい!と言っちゃうんです。
つまり「say yes」と表現できちゃうのですよ!

He usually says to her”Yes”for everything.
(彼は彼女にいつも何をするのにも「はい」と言う。)

こんな風に表現すると、あぁ~彼は従順なんだな!という意味で伝えることができます。

他にもまだまだありますよ~
sayを使った情景発想法を紹介していきます!!

あぁ~こういう時もsayで表現しちゃえば、伝わるのか!
とびっくらぽんです。

  1. 白状させる!(=私がやりましたと言わせること)
    The police made him say”I did it”ato last.
    警官は彼に「私がしました」と最後に言わせた。
  2. 我慢させる(=待ちなさい!と言う)
    He said to me”Wait!!”
    彼は私に「待ちなさい!」と言った。
  3. 感動する(=なんて素敵なんだ!と言う)
    I said to him”How nice!”when I saw the picture.
    私はその絵を見た時「なんて素敵なんだ!」と言った。
  4. 同意する(=私もそう思うと言う)
    I said to him”I think so,too.
    彼に私も「そう思います」と言った。

 

などなど!!!
その時の情景を考えることで、難しい単語を知らなくてもいいんです。
自分の知っている単語だけでも十分に相手に想いを伝えることができるんですね。

こんな風に考えると、英会話に対してのハードルがぐっと下がってきたように感じます。

 

5大動詞は、あと4つありますが・・・
脳ミソをたくさん使ったので2日目はここまでとなっています。
また3日目に続いていきますよ~。

 

最後に

この本を読めば読むほど、私の頭はカチコチなんだなと思い知りますね。
従順だ!ということが伝えたいなら、「従順」という単語を使わなくてはいけない!
と思い込んでいました。

この本にある情景発想法だと、従順という単語を知らなくても、伝えることができる。
正しい言葉でなくても、意味をしっかり伝えることができればいいんやな!と学びました。

この考え方でいくと、間違えてしまったらどうしよう?という不安から、かなり解放されますね。

伝わったらいいねん!って思いであまり考え過ぎずに、英会話を楽しみたいですね。

3日目も5大動詞について、理解を深めていきますよ~♪
お楽しみに!!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(*^-^*)