英語が話したい!

英語が1週間で話せる?3日目も5大動詞の活用方法についてまとめていきます~

みらい
みらい
どうもこんにちは、未来です!

どうやったら英語が話せるようになるの?
と思い出会った1冊の本。

「英語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本」

まだ実際に外国の方と話す機会はないし
単語を覚えようとかはしていないのですが(;’∀’)

2日目までの内容で、自分の中での英語・英会話というものに対する考え方というのは、大きく変わりました。

今までは、文法や言いたいことに単語を何とか思い出したり調べてたりして、正しい英語を話さなくちゃ!っていう思いが強かったです。

でも、この本を読んでいると、

みらい
みらい
正しい英語ではなく、伝えたいことの情景を想像してニュアンスで伝えるでもいいんや!

と軽く英語に対して向き合えるようになってきました!
といってもまだまだこり固まってそうなので、引き続きこの本で学んでいきます♪

3日目の内容は、5大動詞の活用法の続きとなります。

このまとめが少しでも参考になれば嬉しいです(*^-^*)

英語が話せるようになる方法~3日目~

2日目の内容は、まず5大動詞を知る!
say ・ have ・ take ・ get ・ give

sayの活用法についてまとめたので、3日目はこの続きです!

take ・ have
の使い方で英語の世界が変わる!

5大動詞の1つ「take」をフル活用

takeの本来の意味とは?
英単語としての意味と考えると「取る」になりますが、この単語は情景によって全く違う意味を持つんです!

まず1つ目。

外向きの意味・・・動いて加わる
例) Take a bus
自分が動かずにバスを取るではなく
→自分が動いてバスの乗り込むという意味になる。

 

内向きの意味・・・動かして自分の方に加える
例) Take juice
出されたジュースに対して
そのジュースを動かして自分の方に加える。
→ジュースを飲むという意味になる。

比喩的な意味・・・心で受け止める
例) Take it easy
心で受け止めるは思うこと
→簡単だと思うという意味になる。

 

取るという意味でしか知らなかったtakeという単語。
こんなにたくさんの意味があるなんてビックリです!

次は 『have』についてです。
こちらも臨機応変に使える万能単語みたいですよ!

「have」は活用無限大です!

have と聞くと思い浮かぶ意味は、「持つ」です。
ですが、この単語もtake同様たーくさんの意味あいを持っていました!

haveは「主語に何かが加わっている」と発想してみよう!

例) 彼女は素敵なカバンを持っていると言いたい時
→彼女 +(have・has) 素敵なカバン(nice bag) で表現できる。
She has a nice bag.

例) 彼女は黒いメガネをかけていると言いたい時
→かけているという単語は?と考えなくてOK!
彼女 +黒いメガネだけでいい
She has dark glasses.

みらい
みらい
このように主語と物の名前をhaveでつなげるだでいいんです

haveだけで、食べる・着る・飲む・かぶる・する・穿くなどなど!
なんでもオッケーな万能単語です!

最後に

こういう風に考えると、5大動詞だけでどんな言葉も伝えることができるのでは?と思えてきますね(笑)

私の中で英会話に対してのハードルがどんどん下がってきてます!

この調子で4日目も行きましょう♪
4日目は残りの5大動詞のフル活用法についてとなります。

また次回もお楽しみにです(*^-^*)

 

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。