英語が話したい!

英語が1週間で話せるようになる方法!まず1日目は英語と日本語の違いについて

みらい
みらい
どうもこんにちは、未来です!

どうやったら英語が話せるようになるのか。
それで私が選んだ1冊の本。

1週間で英語が話せるようになる本です!

ということで早速ですが、チャレンジスタートです(*^-^*)

まず1日目の内容は
『日本語と英語は、ここが違うのだ!』
と理解するところからです。

では、具体的にどういったことを学んでいくのか、詳しくまとめていきます。

私と同じように、これから英語でコミュニケーションが取りたいなという方に、少しでも参考になれば嬉しいです♪

英語が話せるようになる方法~1日目~

日本語=英語と考えるから、言葉が思い浮かばない!
ということに気づき、思考を変えていく。

英語は『こうするとあぁなる〜(因果関係)』が基本!
情景から動詞や形容詞、前置詞、接続詞をどんどん広げていく。

日本の英語教育ってまず英単語を覚える。
次に文法を覚える。

という暗記英語と言われているそうです。

暗記ばっかりになると、いざ会話をしようとしたときに

みらい
みらい
こういう時はこう言わなくちゃ!
あ~えっと~どんな文法だっけ?

って頭の中で考えすぎて情景が広がっていかない。

→頭が真っ白になる。
→なんて言っていいのか思い出せず答えることができない。
→話すことに消極的になっていく。

間違いなく私もこういう思考回路になっているタイプです。

コミュニケーションは、相手に何かを伝えたい!という気持ち。
だから文法がどうとか、間違ってたらどうしよう(;’∀’)
ということは考えずにまずは単語だけでも話してみる。

この時選ぶ単語も、情景を見て、ここからこうなっていくのでは?と想像して相手に伝えることができるものを選ぶ!

例えば、小さい子に車が近づいてきた時!

危ない!!ということを伝えたいので
「Dengerous!!」デンジャラス!危ないよ!
とだけ伝えてしまいます。

でも、危ない!とだけ声をかけられた子供はどうするでしょうか?

きっと突然で、何がどう危ないのか分からず、その場に立ち尽くしてしまうと思います。
それかビックリして泣いちゃうかも。

なので、子供を危険から救うには
危ないから、どうすればいいのか?
を伝えてあげる。

Don’t move!動かないで!
Hurry back!急いで戻って!

どうすればよいのか!としっかり伝えてあげる。

このように、ある情景があって、こうすればあぁなっていくなぁと想像しながら会話(単語からの発話でもオッケー)していくと、相手にも伝わり会話が続くようになる。

頭の中に思い浮かぶ日本語を
そのまま英語にしようとするのではなく
「何がどうなるのか」
「何をどうすればよいのか」
という因果関係で発想することで、コミュニケーションにつながっていく。

この発想方法を「西村式情景発想法」と言われているそうです。

最後に

1日目は、日本語をそのまま英語に直そうとしなくていいよ~

と理解するところからのスタートでした。
私はどうしても、考えてしまう。

こう言いたい時は・・・文法どれ?とか、単語はなに?とか。
さらに外国の方と話すということに、慣れてなさ過ぎるんです。
だから一瞬でパニックになってしまって頭真っ白。余計に単語も思い出せない。

最終、笑ってごまかすっていうね。
相手の方が何を言いたいのかは、なんとなく理解できるんやけどな。

自分の想いを伝えることができないというのは、本当に悔しい。

1週間で話せるようになるというのは・・・
いまだに信じてないですが(;’∀’)

とりあえず2日目のレッスンへと進みましょう!!

 

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(*^-^*)