英語が話したい!

英語が話せるようになるには?本で勉強も4日目に突入!get&giveの活用方法について

みらい
みらい
どうもこんにちは、未来です♪

どうやったら英語が話せるようになるの?
ほんまにこれは私にとって永遠の課題です(;’∀’)

でも「英語が1週間でいとも簡単に話せるようになる本」を読んでいくうちに、だんだん英語や英会話というものが簡単なのでは?と思えるようになってきました!

まだ実際には、外国の方と一言も会話してないんですけど(笑)
現時点では、ほんまに気持ち的にです(*^-^*)

今回は4日目の内容です!
英語が簡単かなと思えるようになった5大動詞活用法のラストです。

このまとめが、少しでも参考になれば嬉しいです♪

英語が話せるようになる方法~4日目~

英会話でかーなり大活躍してくれる5大動詞!
say・have・take・get・give

4日目は残り2つ!

get・give のフル活用法
こんなに重宝な動詞はない!!

「get」の2つの方向性を理解しよう

動詞には基本的に内側向きと外側向き
の2つの方向性があります。

もちろん「get」にもあります!

みらい
みらい
私は「得る」だけやと思っていましたが、いろんな場面でもgetが使えるようです!

内側向きの意味・・・他から向けられる状態
外側向きの意味・・・ある方向に徐々に向かう状態

詳しく見て行きましょう♪

「get」自分が何もしなくても他から向けられる

まずは内側向きの意味について。
たとえば、手紙が届いたと言いたい時。
I got a letter.
自分から手紙を取りに行くのではなく、向こうから勝手に届いたのでgetの過去形となるgotで伝えることができる。

電話を他から向けられる=電話がかかってくる
get a telephone

風邪を他から向けられる=風邪をうつされる
get a cold

などなどgetで伝えることができる場面の多さにビックリです。

「get」ある状態に徐々に向かう

次は外側向きの意味について。
徐々に向かうなので、たとえばタクシーに乗る。
タクシーの中に向かう→中に入る=タクシーに乗るという意味になってきます。

このことも「get」で伝えることができるのです!
get in a cab
中に入るなので、 in を使います。

外に向かう=外に出て
get out

上に向かう=乗る
get on

上にあがる→体を起こす=起きる
get up

もうなんだか後半は連想ゲームのようになってきましたが、そう言われるとそうだなって納得です(笑)

こうなってくれば、きっとgiveも多くの場面で使える万能単語なんでしょうね!

「give」は許しの世界

みらい
みらい
「give」には与えるって意味しか知りませんでした・・・
きっとそれ以上に使える単語なんやろうなぁ。

「give」には許す→その結果「~を人に向ける」「~仕向ける」という意味になってくる。

私に怒る→怒りを向けると考えるとgiveで伝えることが出来る。
She gave me an angry.
彼女は私に怒った。

明かりを照らす→明かりを向けると考える
Please give me a light this way.
こちらを照らしてください。

コーヒーを出して→コーヒーを向けると考える
please give him coffee.
彼にコーヒー出して。

 

英語ってほんとうに発想次第で、こんなにも表現できるのですね。

最後に

「get」や「give」がこんなにもたくさんの場面で使えるなんて思ってもいなかったです!
本当に5大動詞をフル活用すれば、ある程度の日常会話ならできるのでは?
と思えてきますね!

また、この本を読んでいると、どんどん別の言い方で発想していくのでびっくりです。
どれも自分にはない発想転換なので、改めて自分の視野の狭さを痛感しますね(;’∀’)

英語ってこんなにも柔軟なんだなって感じます。

そしてこれなら話せそう!って思いと・・・
いややっぱある程度の単語は知ってないとあかんのちゃう?って思いが半々です(笑)

5大動詞については、4日目までなので次5日目からは、どんなことを学んでいくのでしょうか。

また次回もがんばって英語を吸収していきましょう!

 

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました(*^-^*)